Victorian Afternoon Tea @ V&A Café

ヴィクトリア時代にタイムスリップできるアフタヌーン・ティー

ヴィクトリア&アルバート博物館が、歴史料理研究家ナターシャ・マークス氏と共に再現したヴィクトリア朝のアフタヌーン・ティー。

時はヴィクトリア朝、第7代ベッドフォード公爵夫人、アンナ・マリア・スタンホープが始めたとされているアフタヌーン・ティー。軽いランチ、遅い時間のディナーが普通だった当時、その合間に空腹を感じていた公爵夫人は紅茶やサンドウイッチ、ビスケットなどを注文。やがてこの午後のティー・タイムが習慣化し、友人たちを招いていく。スタンホープ公爵夫人の長年の友人であるヴィクトリア女王もこのお茶会を気に入っていたそう。1840年代までには、王室では日常的にティー・パーティーが開かれ、それが後にアフタヌーン・ティーと知られるようになったと言われている。

アフタヌーン・ティーはテキスタイル・デザイナー、ウィリアム・モリスが手掛けた緑と金を貴重としたモリス・ルームで、19世紀初めのバーレイ社のアンティーク食器でサーブされる。メニューには「1890年」などと、いつ頃食されていたのか年も記されており、まるでヴィクトリア時代にタイムスリップしたような優雅なひとときを過ごすことができる。

毎週金曜日 13:00-19:00(予約が望ましい)

Victorian Afternoon Tea @ V&A Café

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